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ままのおと

2児の母。今日も元気に爆走中。

危険回避しすぎる母親たち

子育て

 

先日の”LookかCareか。「ちょっと子供見てて」”

にたくさんブコメ頂きました。

 

子どもにテレビ見せて、自分はマンガ読んでるだけなのに、「面倒みてる」と思ってる父親はlookでいいのか?

 

第三の目が付いててそれで見てるっていうなら別だけど、普通の人間ならLookですらないですねー。

 

 

普段からやってないとなかなか手際よくはできないでしょうね。オムツ替えはできない、しないと言うお父さんの話はよく聞きます。

 

普段やっていない人は中々難しいでしょうね。

しかし何故オムツ替えをしないのか私には理解出来ない。

おしっこをかけられるのが乳児期子育ての醍醐味と言っても過言ではない。

 

 

他にもいろいろありがとうございます!

 

さて、今日のお話

 

話はずれるけどお母さん方の多くが子供が体験しておくべき危険まで取り去ってしまうことを良く見るんですが長い目で見たら危険ですよね

 

 

これです。

いずれ書きたいと思っていた話題。

 

ママ友間でもよく話題にのぼります。

 

「どこまで口・手を出すべきか」

 

 

子供の周りには色んな危険があります。

事故だったり、犯罪だったり、病気だったり、いじめだったり…

 

皆さんの口や手を出す基準は何でしょうか?

 

 

私の基準はこうです。

 

・命に関わることか、大きな怪我につながるか

・説明をして危険を理解出来ることか

・他所様に迷惑をかけるか

 

 

命に関わることか、大きな怪我につながるか

 

横断歩道は飛び出さない・信号は守る

車に乗っている時にチャイルドシート付ける

等の交通ルールに関して、小さいうちは口を酸っぱくして言います。

命に関わるから。

もし横断歩道に飛び出そうとしたら、止めます。

交通事故なんて体験しなくて良い危険。

 

また、他人の命に関わることにも口を出します。

階段ではお友達を押さないとかね。

 

 

説明をして危険を理解出来ることか

 

例えばハサミ。

幼稚園児から小学生がハサミを使って怪我をしたら自己責任だと思っています。

何故なら「ハサミが刃物で使い方を誤れば危険なものだと理解出来るから」

 

しかし3歳前後の子は、親の責任だと思います。

「何か分からないけど面白そうなものを触っている」感覚の3歳前後の子。

 

余談ですが

うちの娘は3歳の時に自分のパジャマをハサミで切りました。

理由は「涼しいかなと思って」

うちの一番下の妹は3歳の時に漫画をハサミで切りました。

理由は「パズルになるかなと思って」

 

まだまだそれが自分を傷つけるかもしれない刃物であることも、その危険性も理解出来ません。

それは親が止めて、危険性を説明すべきだと思います。

 

危険性を十分理解出来るようになったら、後は自己責任だと思っています。

 

 

他所様に迷惑をかけるか

 

これは旦那両親の教育方針ですが、私たちも見習おうと思い、子供達に教えています。

自分が怪我をするのは勝手やけど、他所様に迷惑をかけるな。ということです。

良い例えが思いつきませんが、危険かつ他人に迷惑のかかることは注意します。

 

 

 

というのが口や手を出す基準です。

 

それ以外は基本口や手を出さないことにしています。

自分自身が体験した危険なことは体験しておいて欲しいですね。

そこから学ぶことも多いはずです。

ホッチキスで指をはさむと痛いとか…あ、これはあんまり学ぶ事ないな(笑)

何故それをしようと思ったんだ小学生の私。

 

あとは、ケンカも自分で対処して欲しいので、子供が自分で私に言ってくるまで介入しません。

たまにいるんですけどね

「こんなことでケンカしてるんだけど…」

って言いに来るママ。

 

そのうち仲直りするってと思うのですがね、どうも心配のようです。

プリキュアごっこでどちらが何役をやるかのケンカなんてどうでも良いよ。

殴り合いしだしたら教えてくださいって言いたいけど言えない。

 

 

このママのように見守りたいのにそうさせてくれない方も一定数います。

それも母親たちを過干渉にしてしまう原因かなーと思います。

子供を見守ると子供を放置してるの差が分からないようです。 

 

子供達が仲良く手を繋いで歩道を歩いてると

「危ないから抱っこしたり!」と言うおばちゃん。

しかも「これやから若い母親は」というお小言付き。

抱っこしたらしたで「抱きぐせつくで!」

間に私が入って手を繋いで幅とったらとったで「ちょちょ!どいて~」チリンチリン

どないせーっちゅうねん。

 

娘とそれぞれの自転車に乗ってると

「あんた、自転車で乗ってんと、横歩いたり!こんな小さい子が自転車なんか危ないやんか!」と言うおばちゃん。

息子と三輪車ならわかるけど、子供の自転車に付いてくということは、もはやそれ歩きじゃなくて走るだからね。

おばちゃんのフラフラ自転車の方がよっぽど危ない。

 

 

どれも「あ〜はいはい。ごめんなーおばちゃん」で終了ですが

気の小さいお母さんなら気に病んでしまうでしょう。

 

 

同様のことを姑や実母に言われたりする人もいますよね。

 育児の先輩である母達に言われると、

「そうなのかな…」と受け入れてしまい、過干渉が当たり前だと思ってしまうケース 

「とやかく言われるのが面倒」と言われるがままに対応し、それがいつしか普通だと思ってしまうケース

いろいろあると思います。

 

子供の成長を見守ることを良しとしない子育ての先輩達も考えものです。

 

 

 

まぁ、何もなくとも干渉してしまう方もいると思いますが。

兄弟の世話をよく見てて「私が何でもやってあげないと!」な

お姉ちゃん気質バリバリの方はお気を付けください。

割とそういう傾向あります。

 

 

子供も一人の人間です。上手に線引きしたいですね。

 

 

子どもが体験するべき50の危険なこと (Make: Japan Books)

 

 

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