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ままのおと

2児の母。今日も元気に爆走中。

父親の威厳を守る。

子育て 考え方

 

私の父は亭主関白な上、親としてはそこまで素晴らしい父親ではないのですが

成人するまで素敵な父親だと思い込んでいました。

娘特有の「お父さん嫌い」とかも一切なく。

お父さんかっこいい!素敵!大好き!って思ってました。

 

何故かと言いますと

 

母親の口から父親の悪口を聞いたことがなかったんですね。

むしろ褒めちぎってました。

喧嘩をしているのも見たことがありません。

 

これは子供に見せる夫婦の姿として、実は一番大事な事だと思います。

 

父親の悪口を言う母親の姿を見て、父親を好きになるわけがありません。

父親の威厳もなくなります。

 

だって身近にいる母親が率先して悪口を言うんだから。

子供は「ああ、父親は家族の中で一番ランク下の人間だ」

とインプットします。

 

これってね、子供時代に父親を毛嫌いするだけで済んだら良いんだけど

 

父親の悪口を言う母親の姿を見て育った女の子は

旦那を敬えない妻になる

 

と思うんですよね。

 

歪んだ夫婦の姿を見せるのって危険だと思います。

子供の結婚観家族観も歪んでしまいます。

 

 

昨日の記事でも書いた通り

うちの旦那はバカです。

 

本人にも自覚があります。

他にもいいところはあるのに、何故か勉強が出来ないという点のみを考え

将来子供に「パパってアホなんや」と言われないか心配しています。

 

なので、私は母に倣って子供の前では旦那の悪口は言いません。

 

尊敬される父親を作るのって、母親の役目だと思うんですよね。

 

私がやっていることは、

 

外食したとき

「パパごちそうさま」って言わせる。

 

おもちゃを買ったとき

その場に旦那がいなければ、旦那に会った時に「パパありがとう」と言わせる。

 

大黒柱が誰かを教えるんです。

そうすると自然に「誰のおかげで生活出来ているか」が分かると思うんです。

 

私は「誰のおかげで生活出来るかは私が教えますから、絶対にあなたは言わないでください」と子供が生まれる前に旦那にお願いしました。

 

本人が言うのって何か違うと思います。

ましてうちには息子がいますから、そういう男になって欲しくなかったんです。

それを教えるのは母親の役目です。

こちらから「いつも私たちのために働いてくれてありがとう」を言うから、父親というものが尊敬されるのだと思います。

 

自分で「誰のおかげで生活出来てると思ってるんじゃー」というのは

ただのモラハラ旦那です。

そんな人間尊敬出来るわけがありません。

 

言いたくなる気持ちはわかりますがね。

お父さん方、毎日仕事ご苦労様です。

 

一応、旦那はそのありがとうの言葉にふんぞり返ることなく

嬉しそうにしてくれています。

そして、私が家事をしてくれているから生活出来るということを、さりげなく子供達に教えてくれています。

 

これは想像もしませんでした。

 

「ママ、ご飯作ってくれてありがとうって言いなさいってパパが言ってたよー」

と娘が教えてくれました。

 

嬉しかったですねー。

 

これからも子供達が幸せな結婚を夢見ることが出来る夫婦関係を作っていきたいと思います。

 

 

以上、2日連続ののろけ終わりー!!!

 

 


パパの歌 忌野清志郎 - YouTube

 

 

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