ままのおと

2児の母。今日も元気に爆走中。

自担と絡む女性に嫉妬しなくなったのはいつ頃だっただろうか

学生時代、それはもう嫉妬深い女だった私。

好きな人彼氏と絡む女はみんな敵。

彼氏がちょっとでも女の子と喋ろうもんなら「何してんのよー!!!」って怒っていました。

何のことはない普通の会話です。

浮気したわけでも何でもない普通の会話をされていたのに。

乱入して勝手に修羅場を開始する修羅場女。シュラバンバ。

色んな意味で危ない女、そして余裕のない女でした。

 

自担に対しても例外ではなく、亮ちゃんと絡む女みんな敵。

バラエティー番組で隣に座っているのも「何隣に座っとんねん」

テレビ欄で錦戸亮の隣に女の名前が書いてあるのすらイラっとしていた。

もう末期。

もちろんラブシーンも嫌。

一応見るんだけど、それこそ昔の漫画のようにハンカチを「キーッ!!」って噛み締めるみたいな。

タヒねと何度も思ったし、脳内殺人事件が何度も起こっていた。

いよいよ危ない人間である。

この段階でもし亮ちゃんが結婚なんてしようもんなら自殺していただろう。

 

それが、いつの頃からか嫉妬しなくなった。

亮ちゃんの隣に誰が座っていようが話をしてようが、ラブシーンであろうが、何も思わない。

熱が冷めたのかと一瞬思った。

が、違う気がする。

 

そして今好きで好きで仕方ない小瀧望である。

twitter.com

 

 

 

小瀧望という人物はこんなの序の口なぐらい女と絡みまくる人物である。

しかし嫉妬心は起こらずニヤニヤとこれを見ていた私。

あ、相手が芸人だからは関係ないよ。

昔は芸人だろうがブスであろうがとにかく嫉妬していたからねー。

 

ちょっと考えてみたら、理由が分かった。

 

ステップ.1:視界に自担以外見えない

 

まず第一段階は相手の女性が見えなくなった。ん?見なくなった?

無意識で見てないんだと思う。

視界が激狭。自担しか見えない。幸せな病気。

 

ステップ2:相手女性を自分に変換

 

妄想族な人には簡単。

自担の相手女性は自分だと思い込む。

私ぐらいの上級者になれば自分がテレビ画面に入ってるからね。

ギュってされてんのも、キスされてんのも全部自分。

そりゃニヤけながら見るよ。だって自分が自担と絡んでるんだもん。

 

気持ち悪いとか言わないで。

考えてごらん?無駄に嫉妬でイライラするよりよっぽど幸せでしょう?

だからね、自担が結婚しようが、好きな芸能人が結婚しようが相手女性を自分に変換すれば良いんだよ。

 

今一番ハマってる妄想は福山雅治の嫁になることだからね。

妄想の中で吹石一恵になる。幸せ。

 

とはいえ、やっぱり自担が結婚したらちょっと寂しいかなー。

前みたいに脳内殺人事件は起こさないまでも、凹んで仕事手につかなくなるんだろうなー。

 

 

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